岸田内閣総理大臣の女性活躍施策を補佐する、森まさこ内閣総理大臣補佐官との意見交換会(女性車座対話)に代表の森麻里が抜擢されました。
森は起業時から、女性の働き方を変えるビジネスモデルを追求し、女性起業家のビジネスコンテストでは「京都府知事賞優秀賞」や「LED関西ファイナリスト」などを受賞しビジネスモデルも注目されました。
そういった背景もあり、京都で活躍する女性起業家や女性理事の一人に選んでいただきました。
当日は、総理大臣補佐官と「女性活躍推進」についてお話をし、森からは「女性活躍のためには、子どもが生まれても女性が安心して働き続けられる環境づくりをお願いしたい。」という点をお伝えしました。
総理大臣補佐官自身も二児のママであり、働くママの大変さ・必要な制度について大変共感してくださいました。
また男性の育児休暇取得に向けても精力的に活動されていた方のため、「何か変わるのではないか」と期待が膨らむ会となりました。
森が起業時から推進している女性の働き方改革についての取組が、政府の課題にも結びついており、改めて子どもがいる女性に配慮した働き方ができる世の中にしていきたいと強く感じた対談でした。
当日の様子が首相官邸のホームページにも掲載されています。
https://www.kantei.go.jp/jp/pages/20230521_mori_hosakan_kurumaza.html